シンクのかたすみ

とある審神者の雑記。刀剣鑑賞、旅行記、考察、神社とスピリチュアル的な何か、雑記。

【7/21全発送完了】トラベルアクキー通販状況

※「駕籠の鳥トラベルアクキー」「小田原組トラベルアクキー」の発送情報等はこの記事に追記していきます。

【予定】
【共通】6月24日 予約受付開始
【小田原組】6月30日 23:59 予約締切、発注
【駕籠の鳥】7月11日 23:59 予約締切、発注
【共通】7月21日 発送予定

 

【7/21 10:30】ご予約いただきました全ての発送を完了致しました!本日は友引で一粒万倍日!購入者様に良いことがありますように!

【7/16 中間報告】
無事入稿完了しました。印刷所さんからの発送トラブルがなく、当日が台風等危険な状況でないかぎり、7/21に発送できそうです!発送まで今しばらくお待ちください!
【7/11 小田原組 予約〆切】
駕籠の鳥トラベルアクキー予約締め切りました!たくさんのご予約ありがとうございます!発送まで今しばらくお待ちください。
【6/30 小田原組 予約〆切】
小田原組トラベルアクキー予約締め切りました!たくさんのご予約ありがとうございます!発送まで今しばらくお待ちください。
【6/24 予約開始】
「駕籠の鳥トラベルアクキー」「小田原組トラベルアクキー」予約受付開始致しました!!
BOOTHよりお求めください〜!!

notare.booth.pm

 

追記は日記と与太話です。

 

名古屋旅行めちゃくちゃ楽しみにしてます。コラボ展示じゃなさそうなので安心してゆっくりしようかなーって思ってるんですが、仕事の都合上平日に休みもぎ取って行くしかなさそうで、おもてなし武将隊さんとかも日程があわなさそうで無念。
でも名古屋城絶対見に行きますから。絶対です。
二次創作の取材も兼ねて熱田神宮に御参りにも行きたい。太郎太刀は通年展示でしたっけ?次郎太刀が限定展示なんですよね。千代鶴国安の刀は見たことがないのでいずれは見たい。

こんなところまで見ている酔狂な方に向けて、ちょっとした与太話を。
私にとって「義元左文字」は本体沼にドボンするきっかけになった刀で、宗三ちゃんともども私の中では推しとも嫁とも違う特別な一振だったりします。(本体の方を義元左文字と呼び分けてるのもそれが理由だったりします)
磨上、焼身、再刃などの理由で「義元左文字を左文字と鑑定するのは難しい」という話を聞いたことがあります。
でも私、2015年12月〜2016年1月に京都国立博物館の「刀剣を楽しむ」(とうらぶコラボの音声案内があったあの展示です)を見に行った時に、義元左文字の刀身のなかに「青色」を見たんですよね。
私は江雪左文字、小夜左文字、太閤左文字、倉敷刀剣美術館にいた可愛い左文字短刀を見たことがありますが、どれも視界に入った瞬間からその刀身青みが美しくて見入ってしまいました。「こんのすけの刀剣散歩」でも江雪左文字のあの青みがよく出ていたと思うので、DVD・ブルーレイが届いたら見比べてみてほしい。
象嵌の茎(なかご)上、刃区(はまち)から10〜20cmほどでしょうか。その部分だけ以降鋒までの鉄と少し色が違っているんですよ、義元左文字って。私が見た限りですが。
私も義元左文字を見ている時に前が詰まって進まなくてじーーーーっと見ていたから気づけたようなものなのです。
後に江戸東京博物館での展示で刀身のポストカードを買ったのですが、青くは見えないものの、あのポストカード上でも微妙に色が違うのを確認してます。真ん中以降ちょっと黒っぽい鉄の色してますよね。伝わるかな。
ちょうどその部分が青いので、もしこれを見ていて義元左文字を見る機会がある人がいたら、ものすっごく注目して見てみて欲しいなと思います。たぶん他の左文字の刀を見たことあったらわかりやすいかなって思うんですが。

あと、織田信長公憑いてますよねあれ。京博で見た時、視界に入った瞬間恐ろしほどの威圧感……あれが忘れられない。だけど今のところ京都で見た時にしかあの不可思議な威圧感バリバリのオーラを見ていないんですよねー。江戸博では留守っぽい感じでした。
またあのオーラが見たい怖いもの見たさな部分もあるんでしょうか。何故か義元左文字が展示されると聞くとどうしても「行かなくちゃいけない」って気分になるんですよね。不思議。

誰かが義元左文字に残った「左文字の青」の名残を主張するのが私だけじゃくなることを祈ってます。